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 10月23日、米電気自動車(EV)メーカーのテスラが発表した第3・四半期決算は、市場の予想に反して黒字となり、株価は引け後の取引で17%急伸した。7月撮影(2019年 ロイター/Mike Blake)

[23日ロイター]-米電気自動車(EV)メーカーのテスラが23日発表した第3・四半期決算は、市場の予想に反して黒字となり、株価は引け後の取引で急騰した。四半期の納車台数が過去最高に達したほか、コスト削減や新型EVの生産開始が早まる見通しとなったことが寄与した。 投資家が収益性の指標として重視する粗利益率は予想を上回り、 [全文を読む]

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