写真

 10月24日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(写真)の弁護団は、すべての起訴内容について取り下げを主張する文書を東京地裁に提出、日本政府と日産幹部が共謀してゴーン被告を起訴したと非難した。3月に都内で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京24日ロイター]-日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の弁護団は24日、すべての起訴内容について取り下げを主張する文書を東京地裁に提出、日本政府と日産幹部が共謀してゴーン被告を起訴したと非難した。 弁護団は「起訴は、アライアンスのトップだったゴーン氏を解任する口実として、不正疑惑を訴える極秘の作業部会を結成した検察、経済産業省の職員、日産幹部による違法な共謀の結果だ」と表明した。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング