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 1月24日、東京株式市場で日経平均は小幅ながら3日続落した。前日の米国株は上昇したが、米政府機関の閉鎖や貿易摩擦など外部環境に対する懸念は根強く、主力株に売りが先行した。写真は東京証券取引所で昨年10月撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京24日ロイター]-東京株式市場で日経平均は小幅ながら3日続落した。前日の米国株は上昇したが、米政府機関の閉鎖や貿易摩擦など外部環境に対する懸念は根強く、主力株に売りが先行した。相対的に出遅れ感のある中小型株が物色され、一時プラス圏に浮上する場面もあったが、ファーストリテイリングなど指数寄与度の高い銘柄が下落し、 [全文を読む]

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