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 6月22日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転車が3月に起こした死亡事故に関する警察の報告書で、運転席に座っていた安全監督者が事故が発生した時間帯まで携帯電話でテレビ番組を視聴していたことが明らかになった。写真はウーバーのロゴ。メキシコシティ で4月撮影(2018年 ロイター/Ginnette Riquelme)

[サンフランシスコ/ワシントン22日ロイター]-米配車大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]の自動運転車が3月に起こした死亡事故に関する警察の報告書で、運転席に座っていた安全監督者が事故が発生した時間帯まで携帯電話でテレビ番組を視聴していたことが明らかになった。 米アリゾナ州テンピで3月18日夜に起きた事故では、ウーバーの自動運転車が自転車を押しながら4車線道路を横断していたホームレスの女性をはね、この女性は死亡した。 [全文を読む]

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