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 9月25日、東京株式市場で日経平均は7日続伸した。外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことが追い風となり、節目の2万4000円に接近した。写真は都内の株価ボード前で2013年9月に撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京25日ロイター]-東京株式市場で日経平均は7日続伸した。外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことが追い風となり、節目の2万4000円に接近した。日米通商協議など重要イベントを控えながらも指数は引けにかけて強含み、TOPIXは2月5日以来、7カ月半ぶりの水準で高値引け。東証1部の売買代金は連日で3兆円を突破した。 日経平均は朝方はマイナス圏で推移する場面があったが、 [全文を読む]

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