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 4月24日、米民主党のカミングス下院監視・政府改革委員長は、トランプ大統領が連邦職員に議会の調査に協力しないよう命じるなど、「大掛かり、かつ前例のない妨害行為の傾向が強まっている」と批判した。アトランタで撮影(2019年 ロイター/LEAH MILLIS)

[ワシントン24日ロイター]-米民主党のカミングス下院監視・政府改革委員長は24日、トランプ大統領が連邦職員に議会の調査に協力しないよう命じるなど、「大掛かり、かつ前例のない妨害行為の傾向が強まっている」と批判した。 カミングス委員長は声明で「トランプ大統領、バー司法長官はともに、議会の召喚状を正当で合法的な特権を行使するまでもなく無視もしくは議会証言に出席しないよう、連邦職員に対して公然と命じている」と述べた。 [全文を読む]

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