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 4月25日、東京株式市場で日経平均は反発した。10連休を控えて様子見ムードが強く、朝方は小安く始まったものの、為替の円安基調が安心材料となってプラス圏に浮上した。写真は都内で昨年9月撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京25日ロイター]-東京株式市場で日経平均は反発した。10連休を控えて様子見ムードが強く、朝方は小安く始まったものの、為替の円安基調が安心材料となってプラス圏に浮上した。日銀が24─25日の金融政策決定会合で、フォワードガイダンスを修正。「少なくとも2020年春ごろまで」と緩和姿勢を明確化したことに海外短期筋が反応し、 [全文を読む]

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