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 3月26日、東京株式市場で、日経平均は大幅に4日ぶり反落した。東京証券取引所で2018年10月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京26日ロイター]-東京株式市場で、日経平均は大幅に4日ぶり反落した。東京都での新型コロナウイルス感染者急増による都市封鎖リスクへの警戒感が広がり、朝方から幅広い銘柄で売りが先行した。前日、丸紅が今期の当期損益予想を赤字に修正したことで企業業績の下押しに対する懸念も出た。日経平均は大引けにかけて一時下げ幅を1000円超に拡大。終値ベースでも1万9000円を割り込んだ。 日経平均は前3営業日で3000円近い上げを演じたこともあり、 [全文を読む]

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