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 9月26日、欧州中央銀行(ECB)は、米国が他国と貿易戦争を始めた場合、報復合戦後に失うものが最も多いのは米国で、中国は恩恵を被るとの分析を明らかにした。写真左はトランプ米大統領、右は習近平・中国国家主席、ハンブルクで昨年7月代表撮影(2018年 ロイター/Saul Loeb)

[フランクフルト26日ロイター]-欧州中央銀行(ECB)は26日、米国が他国と貿易戦争を始めた場合、報復合戦後に失うものが最も多いのは米国で、中国は恩恵を被るとの分析を明らかにした。 トランプ米大統領は今年3月に鉄鋼やアルミ、さまざまな中国製品に輸入制限措置を導入した際、「貿易戦争は望むところで楽勝だ」とツイッターでコメントした。 [全文を読む]

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