貿易戦争での敗者は米国、中国は恩恵被る ECBが分析

ロイター / 2018年9月26日 18時28分

[フランクフルト26日ロイター]-欧州中央銀行(ECB)は26日、米国が他国と貿易戦争を始めた場合、報復合戦後に失うものが最も多いのは米国で、中国は恩恵を被るとの分析を明らかにした。 トランプ米大統領は今年3月に鉄鋼やアルミ、さまざまな中国製品に輸入制限措置を導入した際、「貿易戦争は望むところで楽勝だ」とツイッターでコメントした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング