写真

 1月28日、トランプ米大統領(左)は、イスラエルとパレスチナを巡る中東和平案を発表した。パレスチナに独立国家の建設を認めたものの、一定の条件付きで容認したうえ、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地でのイスラエルの主権を認めるなどイスラエル寄りの内容となったため、パレスチナ側からは即座に強い反発の声があがった。写真右はイスラエルのネタニヤフ首相。2019年3月25日、ホワイトハウスで撮影(2020年 ロイター/Leah Millis)

[ワシントン/ラマラ/ガザ28日ロイター]-トランプ米大統領は28日、イスラエルとパレスチナを巡る中東和平案を発表した。パレスチナに独立国家の建設を認めたものの、一定の条件付きで容認したうえ、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地でのイスラエルの主権を認めるなどイスラエル寄りの内容となったため、パレスチナ側からは即座に強い反発の声があがった。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング