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 豪カンタス航空のアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は1月29日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が同航空の業績に及ぼす影響について、まだ数値で示すのは尚早とした上で、シドニーと北京を結ぶ路線を予定よりも早期に廃止するかどうか検討していると述べた。メルボルン国際空港で2018年11月撮影(2020年 ロイター/Phil Noble)

[シドニー29日ロイター]-豪カンタス航空のアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は29日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が同航空の業績に及ぼす影響について、まだ数値で示すのは尚早とした上で、シドニーと北京を結ぶ路線を予定よりも早期に廃止するかどうか検討していると述べた。 同航空は昨年11月、中国の航空会社との競争激化や、ビジネスクラスの需要低迷を理由に、採算が悪化しているシドニー─北京線を廃止する方針を明らかにした。 [全文を読む]

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