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 1月29日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大するなか、本来なら春節(旧正月)の書き入れ時を迎えているはずのマカオがゴーストタウンに近い状態となっている。写真はマカオで昨年12月撮影(2020年 ロイター/JASON LEE)

[香港29日ロイター]-新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大するなか、本来なら春節(旧正月)の書き入れ時を迎えているはずのマカオがゴーストタウンに近い状態となっている。中国政府が感染封じ込めを狙い、海外団体旅行の禁止など国民の旅行を制限する措置を打ち出したため、訪れる観光客が例年に比べ激減している。 [全文を読む]

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