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新型コロナウィルスの感染拡大に伴う世界的な需要減と国内消費の低迷が、4月の生産・雇用に深い爪痕を残したことが、29日発表の経済統計で明確になった。生産は現基準で最低水準まで落ち込み、4─6月期は生産活動が1割以上下押しされる通し。写真は感染対策をした上で再開した三菱ふそうトラック・バスの生産ライン。5月18日、神奈川県川崎市で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

竹本能文浜田寛子中川泉 [東京29日ロイター]-新型コロナウィルスの感染拡大に伴う世界的な需要減と国内消費の低迷が、4月の生産・雇用に深い爪痕を残したことが、29日発表の経済統計で明確になった。生産は現基準で最低水準まで落ち込み、4─6月期は生産活動が1割以上下押しされる通し。休業者も過去最高の597万人となった。緊急事態宣言解除後も経済の回復ペースは鈍いとみられ、 [全文を読む]

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