「国境なき医師団」支援の病院にまた空爆、9人死亡 シリア

AFPBB News / 2016年2月15日 20時15分

【AFP=時事】シリア北西部で15日、国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」が支援する病院がロシア軍によるものとみられる空爆を受け、子ども1人を含む9人が死亡、数十人が負傷した。 在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(SyrianObservatoryforHumanRights)」によると、シリア・イドリブ(Idlib)県のマーレト・ヌーマン(Maaretal-Numan)で、MSFが支援する病院が入った建物が空爆された。

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