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米下院情報特別委員会の公聴会で証言する連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官(2017年3月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(JamesComey)長官は20日、下院情報特別委員会の公聴会で証言し、昨年の大統領選にロシアが介入したとされる問題をめぐり、当時のドナルド・トランプ(DonaldTrump)陣営とロシアが共謀関係にあった可能性を捜査していることを初めて認めた。 またコミー長官は、バラク・オバマ(BarackObama)前大統領がニューヨーク(NewYork)のトランプタワー(TrumpTower)を盗聴していたとするトランプ氏の主張について、FBIも司法省もそのような疑惑を裏付ける証拠は入手していないとして否定した。 [全文を読む]

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