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シリア北部の町の訓練キャンプで訓練に参加する戦闘員ら(2016年3月24日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】シリア北部の広範囲を支配下に置くクルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」は20日、ロシア軍から「現代的な戦術の訓練」を受けることで合意したと発表した。シリアのバッシャール・アサド(Basharal-Assad)政権を支援するロシアがYPGとこうした合意を結ぶのは初めてのことで、YPGを「テロ組織」とみなすトルコからの反発が予想される。 [全文を読む]

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