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イラク・モスル西部の荒廃した市街を、子どもを連れて歩く人(2017年7月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】国連のヤン・クビシュ(JanKubis)事務総長特別代表(イラク担当)は17日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」からイラク軍が奪還した同国北部モスル(Mosul)で、ISに味方したと疑われる住民への報復行為が増加していると警告した。 クビシュ代表は国連安全保障理事会(UNSecurityCouncil)で「ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)と関係があると見なされた家族に対する集団的処罰を支持する感情が、大衆の間で高まっている」とし、懸念を表明した。 [全文を読む]

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