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オランダ・フェイフハウゼンで行われた、MH17便撃墜事件犠牲者を悼む記念施設の公開式典に出席したウィレム・アレクサンダー蘭国王(中央左)とマキシマ王妃(中央右、2017年7月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】マレーシア航空(MalaysiaAirlines)MH17便が内戦下のウクライナ東部で撃墜された事件から3年となった17日、オランダで犠牲者数と同じ298本の木をリボン型に植えてつくられた「生ける追悼施設」の公開式典が行われ、犠牲者の遺族ら2000人近くが参列した。 式典は、MH17便が離陸したオランダの首都アムステルダム(Amsterdam)のスキポール(Schiphol)空港に近いフェイフハウゼン(Vijfhuizen)の公園で厳粛に行われ、同国のウィレム・アレクサンダー(Willem-Alexander)国王とマキシマ王妃(QueenMaxima)、同国政府・国際機関の… [全文を読む]

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