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第16回世界陸上ロンドン大会、男子4×100メートルリレー決勝。負傷してトラックに倒れたジャマイカのウサイン・ボルト(2017年8月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】第16回世界陸上ロンドン大会(16thIAAFWorldChampionshipsinAthleticsLondon)は12日、男子4×100メートルリレー決勝が行われ、ジャマイカのアンカーを務めたウサイン・ボルト(UsainBolt)が走り切ることができず、輝かしいキャリアの最後は途中棄権という衝撃的な幕切れとなった。 3位でバトンを受け取ったボルトは、最後の直線を半分ほど走ったところで左の太ももを押さえながら体を引きつらせ、最後は転がり込むようにして前に倒れた。 [全文を読む]

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