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イエメンの首都サヌアの病院で治療を受けるコレラ感染が疑われる子ども(2017年8月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】赤十字国際委員会(ICRC)は13日、内戦で悲惨な人道的状況下にあるイエメンでコレラの感染者数が年末までに85万人に達する恐れがあると警告した。 イエメンではサウジアラビアが支援する政府と、首都サヌア(Sanaa)を掌握するイスラム教シーア派(Shiite)の反政府勢力との間で紛争が2年以上続いてインフラが崩壊。 [全文を読む]

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