バリ島で小規模地震が頻発、約50年ぶりの火山噴火へ警戒高まる

AFPBB News / 2017年9月20日 21時28分

【AFP=時事】リゾートとして知られるインドネシア・バリ(Bali)島で小規模の地震が頻発していることを受け、当局が警報レベルを引き上げるなど、発生すれば約50年ぶりとなる火山噴火への警戒感が高まっている。 同島の観光地として有名なクタ(Kuta)からおよそ75キロ離れたアグン山(MountAgung)では先月から揺れが続いていることから、当局は山頂から7.5キロの範囲を進入禁止とした。

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