仏上院選、マクロン大統領の与党敗北 右派が勢力拡大

AFPBB News / 2017年9月25日 8時33分

【AFP=時事】フランスで24日、議会上院の選挙が行われ、エマニュエル・マクロン(EmmanuelMacron)大統領(39)率いる中道政党「共和国前進(LREM)」は改選前より議席を減らした。多数派を占める右派の共和党は議席を増やした。 定数348のうち171が改選され、開票結果によるとLREMの獲得議席数は20~30にとどまる見通し。LREMにとっては選挙での初の敗北となった。 今回の選挙結果がマクロン大統領による経済改革の推進に大きな影響を与えるとは予想されていないものの、

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