バングラのロヒンギャ難民、家族との30年越しの再会かなわず 転覆事故

AFPBB News / 2017年10月12日 16時53分

【AFP=時事】両親の遺体を前に涙をこらえきれず、泣き声をもらしながら、墓の土を素手ですくったアリフ・ジュクハルさん──。 バングラデシュで長年、ロヒンギャ(Rohingya)難民として暮らしてきたジュクハルさんは、30年ぶりに家族と再会することを待ち望んでいた。しかし生きて再会を果たすことはついにかなわず、

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