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南極・ニューハーバー調査基地で撮影されたアデリーペンギン(2016年11月11日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】南極大陸で今年生まれたペンギンのひなが大量に餓死していたことが13日、明らかになった。海氷の異常な厚さが原因で餌場が遠くなったためだという。調査を行ったフランスの自然科学者らは「壊滅的な繁殖の失敗」と述べている。 研究者らは世界自然保護基金(WWF)の支援を受け、 [全文を読む]

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