北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」か 米分析サイト

AFPBB News / 2017年10月18日 19時12分

【AFP=時事】北朝鮮が先月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、同国北東部・豊渓里(Punggye-ri)にある核実験場が「TiredMountainSyndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米ジョンズ・ホプキンス大学(JohnsHopkinsUniversity)のシンクタンク、米韓研究所(US-KoreaInstitute)の北朝鮮分析サイト「38ノース(38North)」が18日、明らかにした。だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。

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