「たちの悪いジョーク」 ムガベ大統領のWHO親善大使指名に非難殺到、再考へ

AFPBB News / 2017年10月22日 11時0分

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム(TedrosAdhanomGhebreyesus)事務局長は21日、ジンバブエのロバート・ムガベ(RobertMugabe)大統領(93)を親善大使に指名しようとしたことに世界中から非難が殺到したことを受け、この判断を「再考する」と発表した。 テドロス事務局長は先週、ジンバブエの独裁者ムガベ大統領に、アフリカ全土における心臓まひや脳卒中、ぜんそくなどの非伝染性疾病との闘いを支援する親善大使への就任を要請していた。

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