イエメン「世界最大の飢饉」の恐れ 安保理、封鎖解除をサウジなどに要求

AFPBB News / 2017年11月9日 12時59分

【AFP=時事】国連安全保障理事会(UNSecurityCouncil)は8日、内戦が続くイエメンをめぐる非公式会合を開き、サウジアラビア主導の連合軍に対しイエメン国内の空港と港の機能を維持するよう求めた。 イエメンでは既に700万人が飢餓の恐れに直面しているが、連合軍はサウジアラビアの首都リヤドの国際空港付近にイエメンの反政府武装組織「フーシ派(Huthi)」によるとみられる弾道ミサイル攻撃があったことを受け、イエメンの国境を封鎖。

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