ミサは写真を撮る時ではない、フランシスコ法王が苦言呈す

AFPBB News / 2017年11月9日 15時55分

【AFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(80)は8日、「写真好き」の聖職者や巡礼者らに苦言を呈し、ミサは祈りの時であり、撮影のために携帯電話を取り出す時ではないとたしなめた。 フランシスコ法王はバチカンのサンピエトロ広場(SaintPeter'sSquare)で毎週行っている謁見で「ミサを主催する聖職者が『元気を出して』と言うことはあるかもしれないが、『写真を撮るために携帯電話を出して』と言うことはない」と発言。

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