ブラッター元会長がセクハラ否定、米守護神の発言に「ばかばかしい」

AFPBB News / 2017年11月12日 12時12分

【AFP=時事】女子サッカー米国代表GKのホープ・ソロ(HopeSolo)に「お尻をつかまれた」と言われた国際サッカー連盟(FIFA)元会長のジョセフ・ゼップ・ブラッター(JosephSeppBlatter)氏が11日、ソロの主張を「ばかばかしい」と一蹴した。 36歳のソロはポルトガルの新聞に対して、2013年のバロンドール(Ballond'Or)表彰式で、当時のチームメートだったアビー・ワンバック(AbbyWambach)に賞を授与しようとした際、「ゼップ・ブラッター氏にお尻をつかまれた」と話していた。

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