バリ島の火山が噴煙、50年ぶりの噴火の恐れ高まる

AFPBB News / 2017年11月22日 9時10分

【AFP=時事】インドネシア・バリ(Bali)島で21日、アグン山(MountAgung)が噴煙を上げ噴火の恐れが高まっている。前回の噴火は50年以上前だった。 アグン山では再び火山活動が見られ、山頂から高さ700メートルに達する噴煙が上がった。噴火の恐れが高まったことから、先月には火口周辺の住民14万人以上が既に避難している。 アグン山が1963年に噴火した際には1600人近くが死亡した。しかし当局は21日、

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