元チーム医師は「終身刑がふさわしい」―米体操金メダリスト

AFPBB News / 2017年12月7日 16時43分

【AFP=時事】米国体操連盟(USAGymnastics)の元チームドクターが、性的暴行と児童ポルノ所持で有罪となっている問題で、同国代表としてロンドン五輪の金メダルを獲得したマッケイラ・マロニー(McKaylaMaroney)さんが「終身刑がふさわしい」と厳罰を求めている。 この件では、連盟で長年トレーナー兼コーディネーターを務めたラリー・ナサール(LarryNassar)被告が、治療と称して若い選手に暴行を加えたことなどが明らかになっており、被告は児童ポルノ所持と計10件の性的暴行で罪を認めている。

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