アフリカ出身のIS戦闘員6000人、母国帰還に警戒を AU

AFPBB News / 2017年12月11日 14時40分

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員としてイラクとシリアで活動していたアフリカ諸国の出身者、最大6000人が母国に戻って治安を脅かす恐れがあるとして、アフリカ連合(AfricanUnion)の高官が10日、各国に警戒を呼び掛けた。 AU平和安全保障委員会のスメイル・チェルギ(SmailChergui)委員長は、IS戦闘員の帰還に備えてアフリカ諸国が密接に連携し、情報を共有する必要があると訴えている。

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