対北制裁で人道援助に影響 国連人権高等弁務官が警鐘

AFPBB News / 2017年12月12日 9時18分

【AFP=時事】国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のゼイド・ラアド・アル・フセイン(ZeidRa'adAlHussein)氏は11日、北朝鮮で必要不可欠な人道支援の提供が困難になっているとして、同国への厳しい制裁について評価するよう訴えた。 北朝鮮では全人口の7割にあたる推定1800万人が深刻な食糧不足に直面しており、フセイン氏によると複数の援助団体がそのうちの1300万人に対し「まさに命綱そのもの」を提供している。

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