チンギスハンの肖像画を踏みつけた男、憎悪扇動で懲役1年 中国

AFPBB News / 2017年12月15日 21時33分

【AFP=時事】中国北部・内モンゴル(InnerMongolia)自治区の裁判所は、モンゴル帝国の創始者チンギスハン(GenghisKhan)の肖像画を踏みつけて損傷させ、「民族憎悪」を扇動した罪に問われていた中国人の男に対し、懲役1年の判決を言い渡した。 同自治区の公安当局は13日、「羅(Luo)」という苗字のみ明らかにされている被告が今年5月、ユルト(遊牧民のテント式住居)の中でチンギスハンの肖像画を踏みつけ、その動画をオンライン上に投稿したと発表。

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