ナダルが無念の負傷棄権、故障者続出のツアーに苦言 全豪OP

AFPBB News / 2018年1月24日 9時5分

【AFP=時事】全豪オープンテニス(AustralianOpenTennisTournament2018)は23日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのラファエル・ナダル(RafaelNadal、スペイン)は第5セット途中で負傷棄権を余儀なくされ、試合後には相次ぐ選手の故障に歯止めをかけるようツアー主催者側に対応策を求めた。 ロッド・レーバー・アリーナ(RodLaverArena)で第6シードのマリン・チリッチ(MarinCilic、クロアチア)と対戦した世界ランキング1位のナダルは、最終セット0-2となったところで右脚上部のけがを理由に棄権を申し出た。

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