パイロット不足に警鐘、36年までに62万人養成が必要 国連機関

AFPBB News / 2018年2月14日 13時2分

【AFP=時事】世界中で増加する航空輸送需要を満たすには2036年までに少なくとも62万人のパイロットを養成する必要があることが分かった。国連(UN)の専門機関「国際民間航空機関(ICAO)」13日、明らかにした。 ICAOの柳芳(FangLiu)事務局長によると、今後15年間で民間航空便と乗客の数が2倍になる一方で、

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