シリア首都近郊での爆撃、民間人の死者100人に 国連が即時中止要求

AFPBB News / 2018年2月20日 19時25分

【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区、東グータ(EasternGhouta)で、政府軍による激しい空爆や砲撃が続き、民間人の死者が少なくとも100人に上っていることを受けて、国連(UN)は20日までに、民間人を標的にした攻撃を中止するよう要求した。 2012年から反体制派が掌握している東グータは、ダマスカス周辺で最後にわずかに残った反体制派地域。

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