緩衝地帯のロヒンギャ難民、帰還拒む 「市民権と安全」が条件

AFPBB News / 2018年2月21日 20時11分

【AFP=時事】隣国バングラデシュとの緩衝地帯に避難しているミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民およそ6000人が、市民権と身の安全が与えられないままでのミャンマーへの帰還を拒んでいる。ミャンマーとバングラデシュの両政府は昨年11月、ロヒンギャ難民のミャンマー帰還で合意に達したものの、ロヒンギャたちは帰還に不安を募らせている。

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