米派遣団に卵投げ付け、エルサレム首都認定に抗議 パレスチナ

AFPBB News / 2018年2月23日 16時26分

【AFP=時事】パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(WestBank)で22日、現地を訪れていた米市議会議員ら米国派遣団に対し、ドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに反対するパレスチナ人らが卵を投げ付ける一幕があった。 派遣団はニューヨーク市議会議員の数名と複数の市民団体から成り、ラマラ(Ramallah)で世論調査会社と会合を行っていたという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング