地球温暖化で半数の種が絶滅の恐れ、アマゾンなど33の重要地域

AFPBB News / 2018年3月14日 16時12分

【AFP=時事】南米アマゾン(Amazon)やインド洋(IndianOcean)の島国マダガスカルなどの生物多様地域で、温暖化によって固有種の25~50%が今後数十年以内に局所的に絶滅する恐れがあるとの分析結果が14日、学術誌「クライマティック・チェンジ(ClimaticChange)」で発表された。 調査を委託した世界自然保護基金(WWF)は、あらゆる手を打たなければ、生物の多様性は来世紀中に著しく損なわれると警鐘を鳴らしている。

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