米空軍の戦闘機搭載レーザー兵器「SHiELD」 今夏から試験

AFPBB News / 2018年3月20日 11時10分

【AFP=時事】米空軍は19日、F15戦闘機に搭載する自衛用レーザー兵器の試験を今夏から始めると明らかにした。 米国防総省は昨年、「自己防衛高エネルギーレーザー実証」(Self-protectHighEnergyLaserDemonstrator、SHiELD)というプログラムで、米防衛・航空大手ロッキード・マーチン(LockheedMartin)と2600万ドル(約28億円)の契約を結んでいた。

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