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報道機関向けツアーで撮影された、シリアの首都ダマスカス郊外にあるドゥーマの様子(2018年4月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(EasternGhouta)地区ドゥーマ(Douma)で毒ガス攻撃が行われたとされる問題で、ロシアとシリアが安全上の懸念を理由に、化学兵器専門家らの現地調査開始を遅らせていることが、外交官らの話により16日、明らかになった。米国は、ロシアが現場に「細工を施した恐れがある」と指摘しているが、ロシア側はこれを否定している。 [全文を読む]

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