名門パリ・オペラ座バレエ団でいじめやセクハラ、内部調査漏えい

AFPBB News / 2018年4月17日 12時6分

【AFP=時事】世界で最も名高いバレエ団の一つ、パリ・オペラ座バレエ団(ParisOperaBallet)の団員らが回答した無記名アンケート調査の結果から、いじめやセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)が横行していることや、芸術監督のオレリー・デュポン(AurelieDupont)氏(45)の統率力を疑問視する声が上がっていることが明らかになった。 AFPが内容を確認した調査結果によると、132人のダンサーの90%がバレエ団は円滑に運営されていないと回答し、77%がいじめに遭ったことがある、もしくは同僚がいじめられているのを目撃したと回答した。

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