ヒンズー教徒による8歳女児の集団レイプ殺人、イスラム教徒が離村 印

AFPBB News / 2018年4月24日 16時26分

【AFP=時事】インド北部ジャム・カシミール(JammuandKashmir)州で今年1月、8歳になるイスラム教徒の少女がヒンズー教徒の男らに集団レイプされた末に殺害された事件以降、少女の家族が住んでいた村ラサナ(Rasana)ではイスラム教徒が一切いなくなってしまった。 現地警察によると、少女はバカルワル(Bakarwal)と呼ばれるイスラム教徒の遊牧民出身で、村の多数派を占めるヒンズー教徒たちの一部が、夏季には丘陵地帯で放牧を行うバカルワルの人々を追い出すべく、少女をレイプし殺害したという。

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