米国こそ人権侵害の「温床」、北朝鮮が批判に反論

AFPBB News / 2018年4月25日 16時25分

【AFP=時事】北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は24日、米国務省が人権に関する報告書で北朝鮮を名指しで批判したことについて「ばかげている」と強く反論した。 北朝鮮はこれまで超法規的殺人、拷問、反対派に対する激しい弾圧、外国人拉致などの人権侵害を国家ぐるみで行っていると非難されており、米国務省は先週発表した報告書において、公開処刑から国民に対する広範囲な監視まで独裁国家の北朝鮮で「甚だしい人権侵害」が横行していると指摘した。

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