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欧州宇宙機関の衛星「ERS-2」が撮影したオゾン層(1996年1月撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】オゾン層を破壊する物質に関する「モントリオール議定書(MontrealProtocol)」の規制対象であるオゾン層破壊物質の一種、トリクロロフルオロメタン(CFC-11)の放出が増加しているとの調査結果が16日、明らかにされた。 調査結果によると、フロンガスの一種であるCFC-11の大気中濃度の低下率がここ数年は約50%鈍化しており、197か国・地域が批准している同議定書に対する重大な違反の可能性があるという。 [全文を読む]

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