性同一性障害、精神疾患から除外 WHOが分類見直し

AFPBB News / 2018年6月20日 5時24分

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は、18日に発表した最新の疾病分類で、心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)を精神疾患から外すべきとの判断を示した。 WHOは、病気やけが、死因など5万5000項目をまとめた「国際疾病分類(ICD)」の最新版の中で、性同一性障害を示す「性別不合(genderincongruence)」を、「精神・行動・神経発達障害」ではなく「性の健康に関連する状態」に分類。

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