トランプ氏、独はロシアの「捕らわれの身」と批判 メルケル氏は反論

AFPBB News / 2018年7月11日 21時31分

【AFP=時事】(更新)ベルギーの首都ブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)のトップと会談に臨んだドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領は11日、ドイツがロシアとの「不適切な」ガス取引で「捕らわれの身」になっていると発言し、ドイツを痛烈に批判した。 トランプ大統領はイエンス・ストルテンベルグ(JensStoltenberg)NATO事務総長との朝食会の冒頭、儀礼的なものにするという慣行を破り、ドイツをはじめとする加盟国が費用を負担していないと激しく非難。

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