メキシコ地震で被災のアステカ遺跡、中から新たな神殿見つかる

AFPBB News / 2018年7月12日 17時7分

【AFP=時事】メキシコ中部を昨年9月に襲った壊滅的な地震が、興味深い発見につながった。古代アステカ(Aztec)のピラミッドの内部から、雨の神を祭った神殿の遺構が新たに見つかったのだ。 新発見があったのは、首都メキシコ市南方のモレロス(Morelos)州クエルナバカ(Cuernavaca)にあるテオパンソルコ(Teopanzolco)遺跡。ピラミッドの中に隠されていたのは、

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