マウスもサンクコスト嫌う? 「せっかく」の心理明らかに 研究

AFPBB News / 2018年7月17日 9時38分

【AFP=時事】経済学では、人は何かのプロジェクトなどに時間やお金を費やしている場合、たとえ成功の見込みが低くても、なかなか手を引けない傾向にあることが知られている。マウスとラットも、それと同じような「弱点」を備えているとみられること示す研究が12日、米科学誌サイエンス(Science)で発表された。

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